2017年6月4日日曜日

コーディアルについて(エルダーフラワー2)


ピーターラビットの記念コインが発売されるらしいですね。(下の新聞広告)

ペットボトル飲料にもなったみたいで、ちょっとずつ日本でも知名度をあげているハーブの飲み物、「コーディアル」。

イギリスでは、エルダーフラワーと言えばコーディアル、コーディアルと言えばエルダーフラワーなので、一応レシピを色々見てみました。

大体知ってたけど、やっぱり、砂糖の量が尋常じゃない。下手すると、水より砂糖のほうが多かったり。きゃー
ハーブの飲み物と言うか、ハーブの砂糖煮シロップなんですね。炭酸水で割って飲むと美味しい♪らしいけど、その美味しいっていうのはコーラが美味しいって言ってるのと同じで、コーラも実はカラメルとスパイスで作った炭酸ドリンクだから、まぁ、ほとんど同じか。そうか。(ちょっとびっくり)
よくあるけど、健康に良いと言われるものでも、たくさんの砂糖と一緒に摂ったらせっかくの成分が台無しで、ほんとにもったいない。
せっかく作るんだったら、せっかく強力なエルダーフラワーの薬効(抗炎症・抗アレルギー・風邪予防・美肌・デトックス・鎮静・・・)を活かしたいんだったら、白砂糖は使いたくないですね。

というわけで、まだまだ咲いてるエルダーフラワー。今まで気づかなかったけど、一旦気がつくと本当に今あらゆるところで咲いています。


このあいだ聞いた話。ある超高級エッセンシャルオイルを作っているところでは、オイルの原料になるハーブを摘む人たちは、気分の良い状態で摘まないといけない。らしい!
怒ってたりすると花の質に影響するんだって。昔だったら「へー(笑)」ってなってたけど、目に見えないものを信じられるようになってきた今なら、なるほど、そうだよね。って思える。エネルギーとか、バイブレーションとかね。

たくさんあるので、どうしようかなーと考えた結果、今のところ

1.はちみつでコーディアル
2.アルコールに漬け込んでコーディアル(本来のコーディアルはこれらしい)
3.乾燥させてドライハーブ

にすることにしました。
1は、綺麗に洗ったエルダーフラワーをカルダモン、ナツメグと一緒に煮て、
「ネコのおしっこのにおい」がきついのでアニスも足してみる


一晩置き、翌日ざっくり漉してレモン汁と多すぎない量の蜂蜜を加えて、もう一度細かいフィルターで漉す。

砂糖(蜂蜜)の量が少ないし、蜂蜜に熱を加えたくないのでとろっとしたシロップにはなってないけどよし。煮てる間は結構においがきつくて、こっちでも皆「エルダーフラワーってネコのおしっこのにおいだよね。」というのが共通認識らしい。



2は、家にちょうど良さそうなドライジン
ウォッカがないかなーと思ったけど、エルダーフラワーの香りからしてジンの方が良くなる気がする

があったので、とりあえず漬けてみました。冷暗所に置いて、毎日振って、1ヶ月くらい漬けると良いらしい。



3は、きれいに洗ったハーブを鉄板に並べて、オーヴンのファン(送風?)でカリカリになるまで乾燥させるだけ。簡単だし、保存が効くし、後からこれでワインを作るのにも使えるので嬉しい!もちろんハーブティーとしても飲めるし。庭にエキナセアが生えてたら、強力な風邪対策ハーブブレンドができるのにな。育てようかな。。。
かわいい

オーヴンから取り出して、茎の部分がポキッと折れるくらい乾燥してたらOK.花の部分を手で落として、瓶につめます。
これもかわいい

ポロポロとれて楽しい。

乾燥させるとほんのちょびっとにしかならなかったので、明日から家を空けるためさっき最後の収穫をして、洗って今また乾燥させてます。

家に、きちんとしまる瓶がなかったり、あとエアーロック(発酵栓)が欲しかったので、昨日ケンブリッジに行った時Home Brewery shopに行ってきました。小さなお店だったけど初めてだったのですごく楽しかった!イギリスでは、家でビールを造ったりサイダーを造ったりするのは割とポピュラーなホビーなのです。(日本では法律違反)
そのことはたぶんまた次回。

オーガニックのスパークリング・エルダーフラワードリンク。甘みはりんごジュースとアガベシロップ。

ちょっとお洒落なパブのメニューにあった、エルダーフラワー、ジン、キュウリ(!)とトニックのカクテル

2017年6月1日木曜日

エルダーフラワー

今、イギリスのサフォーク州の田舎にある、築500年以上のコテージにいます。1ヶ月ほど前から滞在していて、いつまでいるかは・・・まだ不明です。

アヒルを3羽飼っている庭にはほぼ毎日鹿が来るし、キジやウズラはしょっちゅう見るし、時々ウサギも迷い込んでくるし、あらゆる種類の鳥が来るし、卵は近所のファームからフリーレンジの卵を買うことができます。

と、文章に書くとまぁステキ!という感じだけど、実際は、埃とか蜘蛛の巣がすごかったり、家の中なのに草が生えてきたり、ゆがみが酷くてしょっちゅうよろめくし、(ロコモ症候群?)階段が沈んで怖かったり、手入れがされていない隠された煙突と暖炉にたまっていた残骸がすごかったり、ハツカネズミの痕跡(つまりフン)がいたるところにあったり、、、、と、色々な意味でワイルドです。あと、絶対ミツバチが家のどこかで巣を作っている・・・。

(そもそも私はナチュラル思考だけど虫が究極的に苦手なので、田舎暮らしへの憧れはあまりなく、でもイギリスの田舎ならGもいないし大丈夫かも!と、かなり甘い気持ちで来たのです。あと色々なタイミングが合って、これは、きっと今行けということに違いない!と、解釈したのです。)

まぁそんな田舎暮らしのあれこれは別の機会に書くとして・・・。


バンクホリデー明けの昨日、最近家の周りやその辺の森で咲いている白い花が「エルダーフラワー」だということを知りました。

よくコーディアルとして飲まれる、とか、ヨーロッパでは家庭の万能薬!とか聞いたことはあったし、自分でも風邪予防ハーブブレンドを作ったときに使用したことのあるエルダーフラワー。抗炎症作用に優れていて美容効果も高く、また古くから魔除けの力もあると言われておりハリー・ポッターに出てくる死の秘法のひとつ、「ニワトコの杖」のニワトコはエルダーツリーのことです。

と、名前は知っていたけど、乾燥した状態でしか見たことがなかったので、木に咲く花だということも知らなかったし、そんなにたくさんそこら中に生えていたなんて!

というわけで、早速とりにいくことにしました。

家の向かいの林の入り口。色んな生き物が住んでいます。今日は赤っぽい野ネズミを見ました。


庭にある植物を食用に採取する、というのは、2010年にシェットランドに滞在してた時、スープを作るために庭にあるイラクサ(ネトル)を摘んだ時以来です。

ネトルといえば、日本でのヨモギとかドクダミと同じくらいよく見かけるどこにでもある強力な生命力の強い薬草で、もちろん今の庭にもあるので、そのうちまた摘んで何かにしよう・・・と思ってたんだった。

エルダーフラワーの木。エルダーツリー。


野生のものを食用にするとき、まっさきに思いつくのは、その花についた野生の酵母を活かして発酵させよう!ということで、できれば排気ガスなどに汚染されていないきれいな花をとってきて、洗わずにそのまま漬けはじめたい。

だから、せっかく自然豊かな田舎にあるエルダーフラワーが手に入るのなら、蜂蜜と水を混ぜて発酵させて蜂蜜酒(ミード)にしようかな!と、思っていたんですが・・・

爽やかな甘酸っぱい香りのする花で、しかも甘いらしいので、虫がついているのです・・・小さいのが・・・たくさん・・・

そういうこともあろうかと、ゴム手袋をして準備万端だったけど、それでもひぃっ!となりました。
全部そうなのか?と思ったけど、ほとんどついていないものもいて

できるだけきれいなのを選んでとってきたけど、やっぱり少しはついているので、エルダーフラワー酵母から発酵させることはあきらめて、きれいに水洗いをしました。

小さな花で、振ると花粉が落ちてくるし、水で洗ったら花も全部落ちちゃうんじゃないかと思ったけど案外しっかりついていて、洗ってもきれいなままで。


綺麗に洗ったエルダーフラワー。キッチンが爽やかな香りに包まれます。
今、元気な酵母はないので、一から何かを天然発酵させるか、でも来週一週間家をあけるし、失敗したらもったいないので、冷凍させようかな?と思っています。

ついこの間、こっちに来て初めてできた発酵フレンズから話題のコンブチャをわけてもらったし、ケフィア・グレインももらったので、しばらくは忙しい発酵ライフを送れそうです。



2016年2月20日土曜日

知らずに飲んでたらショックかもしれない話

イギリスの研究グループAction on Sugar(HPを見ると「食品産業からは一切支援を受けません」と明記されている非営利の団体のよう)が発表した調査結果が話題になっていますね。


Hot Drinks Survey 2016 - All Data (Action on Sugar)
http://www.actiononsugar.org/News%20Centre/Surveys%20/2016/170862.pdf



私は原材料に砂糖が入ってるものを食べるのを止めることにしてからそろそろ2年が経つけど、アトピーも随分落ち着いたし何より精神が安定していて、上がったり下がったりが少なくなったような気がします。


それに伴い、以前ほど糖類に対し厳格ではなくなったものの(前は甘味料系は一切家になかったけど、今はハチミツ・デーツシロップがあるし、全粒粉だけどほぼ毎日パンを食べてる)こういう飲み物は全然飲まなくて、このsurveyを見て私は「・・・うん。やっぱり。」としか思わないけど、こんな記事は少しずつ増えていってるし、外国からのゲストにも「私砂糖はダメなんだよね~」というと、「ああ、それめちゃくちゃ良いらしいね!実際どう?」みたいなリアクションも多いので、なんだ、皆本当は知ってるんじゃん。と、思います。


私は私自身の体調と精神に良いからという理由で砂糖を摂らないことを選択してるけど、それは個人の選択であって他の人が何を食べてても気にならない。
でも、怖いのは隠されている砂糖の量で、「本当は悪いと知っててできればあまり大量に摂りたくないけど普段自分が何気なく買ってるものにティースプーン15杯とか22杯とかの白砂糖が入ってるのを知っていたら絶対買いたくない」、ような人がこの表を見たらいいんじゃないかな。

2016年2月1日月曜日

食べる穀物茶チョコレート



最近、ハーブティーで有名な南阿蘇Tea Houseの食べる 飲める 穀物茶というものを頂きました。

ので、ココナッツオイルとココアパウダーでつくるチョコレートに入れてみました!

前からオートミールを入れたり小麦胚芽を入れたりしてザクザク感を演出していたのですが

玄米フレークみたいなのを入れたら更に美味しいだろうな〜と思っていたのです。森永のチョコフレークとか、昔好きだったし…

でもすぐに手に入るシリアル系にはお砂糖が入っているし、オートミールからグラノーラを作るのも手間だなぁ思っていて…

そこでこのお茶!を入れることを思いつきました。

こちらの原材料は、玄米、ハトムギ、黒豆、黒ごま、クコの実、ごぼう、れんこん。

素敵に栄養価の高いものばかり✨

試しにまず少しいれてみたところ、大当たり(*^^*)

そのまま食べても美味しいけど、やっぱりチョコレートに入っていると、本当に美味しいです。

玄米から、ポン菓子風に、フライパンでいってパフにすることも出来るレシピを見かけたので

本当にできるの?とちょっと半信半疑ですが

今度試してみようと思います。

写真は2回目に作って固める前。

1度目はいつも通り薄いトレイにアルミホイルを敷いてたのを

今回は深めのタッパーにしました。
厚みを出してチョコレートバーみたいにするため。うふ

今回のテンパリングは上手くいってるかな?

(前回水道管凍結のショックかテンパリングを忘れて悲惨な仕上がりになった)

でも穀物茶を嫌という程大量に入れているので、表面がザクザクし過ぎてて失敗しても気にならなさそう。

明日の朝のお楽しみです。

朝食断食は続いていますが、朝に出来上がっているとつい味見と称してフライングしちゃう。

今回の原材料は
1. ココナッツオイル
2. カカオパウダー
3. デーツシロップ
4. はったい粉
5. マヤナッツパウダー
6. 食べる穀物茶
7. フリーズドライのラズベリー少々

最強にヘルシーなチョコレートっていうのが信じられないくらい美味しくなります。多分!




2016年1月19日火曜日

冬のヘルシースイーツ ココナッツオイルで手作りチョコ


砂糖をやめる前は実はかなりのチョコホリックで、ちょっと言えないくらい毎日食べていました。

でも一旦止めてしまってからは自然と食べたくなくなって、普通のチョコは全然食べていません。

去年は、白砂糖不使用・オーガニッでカカオ90%くらいのものを買ってみて、オートミールクッキーに入れたり卵とチョコだけで作るケーキを作ってみたりしたけど、

(卵+チョコを同じ分量で、全部泡立てて焼くだけ。レーズンやリキュールを入れたりナッツを乗せると大人のブラウニー風になる)

甘くないためそんなにガツガツ食べるものでもなく、全然減らなかった。(その去年の残りがまだ冷蔵庫にある)

ですがこの間、チョコレートがお家で簡単に作れるものだということを教えていただきました。目からウロコ。

うちで作る時の基本の材料は、ココナッツオイルと、カカオパウダー、はちみつ/メープルシロップ。

油脂と、カカオと、糖分。

オーガニックの材料を使えば、オーガニックチョコです。でも普通にスーパーに売っているもので出来ます。(あ、でもココアは純ココアとか、バンホーテンのカカオ100%のものを使ってね。)

本当はカカオバターなんだと思うけど、日本で買ってもiHerbで買っても高いので、ココナッツオイルで。

はちみつは、精製された砂糖でなければ黒砂糖とか、使ったことないけど多分アガペシロップとかでも◎

少量のチョコレートを食すのは健康に良いと言うけれど、市販のチョコレートは多分その健康効果を十分に打ち消してしまう砂糖(とその他諸々の要らないもの)が入っていると思うので

自分で選んだシンプル&オーガニックな材料で、砂糖でなく少しのはちみつかメープルを使えば、スーパーフードであるココナッツオイルとカカオをとても美味しく健康的に摂取できる!んです。

(あ、蜂蜜も一応スーパーフードなのかな?生のものに限り、だと思うけど。そこがネックだけど。)


作り方は、ココナッツオイルを溶かして材料を混ぜて、冷蔵庫に入れるだけ。

ポイントは温度が上がり過ぎないように注意することと、テンパリングという工程を入れると口当たりが滑らかになるとかで

私の場合こんな感じです。


1.ココナッツオイル100gを50度以下で溶かし、

2.カカオパウダー30gを入れ、はちみつやピーナツバター、オートミールやブランなど好きなものを入れて、

3.氷水で鍋を冷やしながら28度くらいまで温度を下げ、

4.下がったらすかさず火を入れて、31度以上にあげてから、

5.アルミホイルをしいたトレイやタッパーに流し込む。

簡単!

蜂蜜も、品質が良い物ほど高温には多分弱いので、(酵素が死ぬ)温度はあげすぎないように。

ピーナツバターを入れても美味しいし、小麦ふすまやオートミールのブランをいれるとザクザク感があって良いです。

もちろん、ナッツやフルーツやスパイスも。

私は、チリペッパーのスパイスを乗せるのも好きです。以前フェアトレードの唐辛子入りチョコをもらったのが美味しかったので試してみました。辛さと甘さのマッチが絶妙。

左はフリーズドライのラズベリー、右はチリペッパー


他にも、いちごにかけてみたり



コーンフレーク的なものを絡めても美味しそうなので、今度オーガニックのブランフレークとかがあったら買って試してみようと思います。

乳酸菌チョコとか最近スーパーにあるのを見かけるので、固める前のチョコに、プロバイオティクスのカプセルの中身を混ぜてみて、勝手に乳酸菌チョコ!にしてみたり。

一応rawだから、乳酸菌は生きていられると思うんだけど、どうかな??


ローチョコの作り方は、ヴィーガンイケメンシェフ、Peaceful Cuisine高嶋綾也さんのYoutubeビデオでもわかりやすく作り方が紹介されています。



私は肉食なのでヴィーガンの思想とは相容れないんですが、彼のビデオシリーズはとてもわかりやすく美味しそうなものがたくさんあるのでおすすめです。


ココナッツオイルは25度前後で固まって、それ以上高温だと溶けてしまうので、

室温でも溶けないくらいの今の季節がチョコレート作りにはぴったりですね。


使っているココナッツオイル↓約1kgで2400円くらい。 iHerbのページにとびます。
http://jp.iherb.com/jarrow-formulas-organic-extra-virgin-coconut-oil-32-oz-946-g/7227?rcode=npv484

オーガニックチョコレートで有名なDAGOVAのカカオパウダー。
http://jp.iherb.com/dagoba-organic-chocolate-cacao-powder-8-oz-226-g/32526?rcode=npv484


おまけ。肉食女子の誕生日プレゼント↓






2016年1月18日月曜日

バースデー味噌 [初めての味噌作り]




兼ねてより計画していた味噌作りを、いよいよ実行に移しました。

味噌作りには10ヶ月から1年かかるらしいので、

29歳の誕生日に漬け、30歳の誕生日には出来上がるというバースデー味噌計画!

使用したのは、福井県のこだわりの味噌蔵、マルカワみその手作り味噌セット(自然栽培・玄米麹)です。

笑顔がステキな店長さんによるHow to 味噌動画や、ホームページでの味噌作りQ&Aがとても親切。

味噌屋が教える手作り味噌の作り方(Miso professional direct transmission. How to make Miso)

私はこの動画で初めて味噌の作り方を知りました。3ヶ月くらい前。

え、そんなに簡単なの?とまたもやびっくりしました。昔は、味噌ってもっと複雑なものかと思ってたから

でも複雑なのは発酵と微生物のおかげで、仕込み/原料は至ってシンプルなんですね。


実際にやったことは・・・

1.前日に大豆を水に漬けておいて、(18時間~)

2.それを3回に分けて圧力鍋で茹で、

3.茹で上がったらポリ袋を2重にしたものに大豆をいれ、熱いのでミトンをしながら地道に潰し、

4.潰した後冷めたら麹+塩とよーく混ぜ

5.団子にして容器に詰めていく。(容器に叩きつけるやり方は容器が小さいせいかあまりうまくいきませんでした)

桶のようなものがなかったので、潰した大豆と塩、麹を混ぜるときが少し大変だったのと、(家にあるボウルや鍋を総動員した)

空気を入れないように容器に詰めるのに少し力が要りました。

麹と混ぜるとき、大豆の煮汁をいれるとか、水を足したりすることもあるらしいけど、足さなくても大丈夫そうだったので足さなかったけど、もう少し水分があったら楽だったのかな?

2.5kg用のプラスチックの樽+家にあったタッパーに詰めて、カビ防止+重石代わりに上から塩を入れたポリ袋をのせて、封印。


1年後が楽しみです。

誕生日だったので、おばあちゃんに電話をして、味噌を漬けたよ!と言うと非常に驚いて/喜んでいました。

皆、私の味噌を味わうまでは死なないでね!







2016年1月5日火曜日

インドから無事に

インドのごはん、ラッシー、チャイなど

生きて帰ってくることが出来ました。

感想をすごく一言でまとめると、「思ったほど色々と酷くなくて美味しかったし優しかったし楽しめた」なんですが

まずビックリしたのが、埃。

飛行機が着くころから、空気に黄色くもやがかかっているのが見えて

遠くの景色がすごいグラデーションになっている。

郊外の空港でさえそんなだから、町に行っても同じ事で、どこに行っても逃れられない!

なので、日本に帰ってきて寒さは堪えるけど空気が綺麗なことが何より嬉しかった。

日本でPM気にしてマスクすることもあったけど、インドに比べたらどうってことない。

昨日今日で九州北部のPM2.5がかなり高くなっていたことなんて、まったく気付きませんでした。

そういえば2年前上海に行った時も同じこと言ってたし

去年の夏にインドネシア/東ティモールから帰って来たときは、紫外線+蚊(デング熱)の恐怖から逃れられたことが嬉しかったし。

インドネシアにも中国にもインドにも住めないけど、日本でならかなり逞しく生きられるかもしれない、私!